若い時に心因性EDになってしまうという事が結構あるようです。

心因性EDの原因は「ストレス」や「トラウマ」と言われているのですが、若い時にはそんなにストレスを受けたり、トラウマを作るような事は経験されていないんじゃないかなと思います。

では、なぜ心因性EDになったのでしょうか?
若いのでサプリメントなどを購入するお金も厳しいでしょう、買えるのでしたら買って飲む方がいいんですが、そうじゃない人の対策方法を書いていこうと思います。

実際にストレスやトラウマが原因だった場合には、早めに対策する必要もありますので気をつけてください。

はじめてのセックスの時の緊張が原因

はじめてのセックスって何をしたらいいのか?ミスらないようにと思って色々考えていると緊張してきます。その緊張によって勃起不全状態となる事があります。

これは緊張による心因性EDとなります。
よく心因性EDの原因と言われている「ストレス」や「トラウマ」とはちょっと違う特殊なものとなります。ストレスやトラウマの場合でしたら克服する為に、薬やサプリメントを飲んで治して行くと思うのですが、このセックスの緊張によっての勃起不全の治し方というのはちょっと違います。

原因が「セックスに対する緊張」ですので、その緊張感が減る事によって、原因を解消していく事になるのです。ある程度解消する事によって、治っていく事があるでしょう。

時間が解決してくれる?

セックスに対する緊張というのは、同じ人の何度かセックスをしていったりしていると段々と収まってきます。その人とのセックスで緊張しなくなったとしても、他の人とのセックスでは緊張してしまう事でしょう。

これは、心配性の人がなりやすい事だと言われていますので、最初のセックスで緊張しやすい人はずっとそんな感じで勃ちづらくなるでしょう。

最初勃たなかったとしても、繰り返していくうちに勃ちやすくなり克服出来る時もあるかなと思います。時間によって解決するといわれるものですね、でもこの時間の経過によって解決する方法には弱点があります。

セックスで勃たなかった事が「トラウマ」になるという事もあります、勃たなかったので次からのセックスの時にちゃんと勃つか心配という時があります。そんな時はしっかりと身体の勃起力を上げてからセックスに挑んでいく必要があります。

セックスで失敗する原因となる事を解消してから挑む事でトラウマと悪化させずに克服していきましょう。

心因性EDを放置すると悪化するかもなので注意しましょう