「お酒(アルコール)を飲み過ぎると勃たなくなる」という事はいわれていますが、程よくお酒を飲む事で心因性EDを一時的に対処する事が出来ると知っていますか?

本当に一時的なものなので、ずっと継続していく事は難しいのですが突然のタイミングではやってみるといいでしょう。
しかし、この方法は自己責任で行ってくださいね。

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そして、「どうしても今心因性EDを治さないとダメなんだ!」という時にはやってみるといいかもしれないのですが、常にこの方法をやっていくのはおすすめ出来ません。

それなので、早く心因性EDを克服したいなと思う時にはちゃんと根本からの改善方法を試して行きましょう。
【徹底解説】心因性EDを治療薬を使わずにサプリで克服しませんか?

心因性EDをアルコールを使っての対処方法

心因性EDはストレスや不安が身体に悪影響を起こすのが原因です、その悪影響とは副交感神経という身体の伝達システムの伝達を阻害しているので勃起する事が出来なくなります。

心因性EDの対処方法としては2つあります。

  • 原因のストレスや不安を解消する
  • 身体への悪影響を解消する

今回は原因ではなくて、身体への悪影響をアルコールによって解消するのが目的です。ではなぜアルコールが心因性EDに効くのか解説していきます。

何でアルコールが心因性EDに効くの?

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  • ほろ酔いでセックスに集中出来る
  • ストレスや不安を緩和
  • 緩和される事で副交感神経がスムーズに働く

まずアルコールで酔う事によって、副交感神経への悪影響を解消(感じづらく)なります。

これは、何かに対してイライラしていたとしてもお酒を飲む事で、あんまりその事を深く考えたり悩んだりする事が無くなりませんか?

考えれたとしても複数同時に考えたりと、お酒を飲んでいないシラフの時と比べると考える事が減っていると思います。

お酒を飲んで愚痴る事でスッキリするという事もありますが、身体的には頭がシラフよりも回らなくなるので、考え事が限定されたり、色々と考える事が出来ないようになります。

この事でストレスや不安をあまり感じなくなり、副交感神経がスムーズに働く為心因性EDを一時的ですが解消出来るのです。

あとはお酒を飲む事によって、色々と考えられないのでセックスに集中出来るという事も大切なポイントです。

セックスに集中しているので、ストレスや不安の事をすっかりと忘れて、言い方が悪いかもしれないのですが、「頭の中がセックスだけ」になりますので、しっかりと勃つ事が出来ます。

ふとした時に思い出す事もありますので、その時にはセックスを十分に楽しみましょう。

飲み過ぎは逆効果になり勃たなくなるので注意

しかし!この方法では注意点があります!

お酒を飲み過ぎると勃たなくなります、これは勃起不全や心因性EDに関わらず健康な人でも飲み過ぎると勃たなくなります。

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アルコールによって伝達システムの副交感神経を鈍らせるからなのです。

そうなんです、程良いアルコールの摂取の「ほろ酔い」の時には良い作用があるのですが、飲み過ぎる事で「逆影響」になるのです。

どれくらい飲んだらいいかという量が人によって、匂いを嗅ぐだけで酔ってしまう人からどれだけ飲んでも酔わない人までいますので、自分にとってのほろ酔いを知っておく事が大切なのです。

自分の中でのほろ酔い位の量のアルコールを飲む事で、心因性EDの一時的な対処方法となるのです。

心因性EDの方にはアルコールは諸刃の剣なのかもしれないですが、楽しくほろ酔いで飲んでいる分には強い味方になる事でしょう。

まとめ

セックスをするタイミングで毎回お酒を飲んでほろ酔いを作り出すというのは難しい事もありますし、段々とお酒に依存する事にもなるかもしれません。

お酒が無いとセックス出来ない。それはちょっと違うかなと思いますので、一時的な対処方法としてアルコールを利用するというのはいいのかもしれませんが、

今後どんなタイミングでも、ちゃんとセックスをしていきたいのでしたら、心因性EDの克服を行っていくといいでしょう。

心因性EDの体質を改善していくのなら「心因性EDサプリメント」の利用でどんなタイミングでも勝負出来る身体になる事でしょう。

ED治療薬ですと事前に飲む必要があり、その飲む時には「満腹」「脂物」はNGなどという飲む時の条件がありますので、どんなタイミングでも勝負出来るとは違ってきます。

詳しくはこちらで解説しています。
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